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JOB博 出展企業インタビュー01

Primetals Technologies Japan 株式会社

阿部 立禎(アベ タツヨシ)様

日本とドイツ企業との合弁会社として新たに発足した同社。組織体制づくりを再構築し、グローバル化に向けてより一層のダイバーシティを目指すため、外国籍人材の新卒採用にチャレンジ。そこで選んだのが JOB博。初年度4名の内定へ。

【活用事例について】

ー JOB 博を利用するまでどのような課題がありましたか?

「2015 年 1 月に日本企業とドイツ企業の合弁会社として設立してから、より強固な経営基盤の構築と組織効率化を推進してきたことから、この2年間は積極的な採用活動をいったん休止していましたが、2020 年 4 月の入社をターゲットに採用活動を再開しました。合弁会社の発足以降、日常的に業務を遂行する上で、これまで以上にグローバルな対応力強化が求められる中で、 国際感覚に富み、且つ、弊社のカルチャーを進化させてくれるような人材にきてもらいたいと考えていました。

ー 今まではどのような採用手法でしたか?

今までは、メディア媒体を介したPRや、大学が主催する説明会への出展、自社で行う説明会等を行っていました。
一方で、弊社の求める人材像を定義した際に、「ダイバーシティに富んだバックボーンを持ちつつも、日本の文化も理解している留学生の方にアプローチしていきたい」というターゲット層がある程度明確化してきたものの、これまで同様の採用活動を続けていてもそういった方に出会うチャンスが限られていたため、新たな採用ツールを探していました。

ー なぜ導入しようと思われましたか?その経緯を教えてください。

参加者数や弊社に見合うターゲット層がいるかどうか等、過去のイベント実績を他社比較した結果、JOB博が弊社のニーズにマッチしていたため、参加を決めました。また、説明会ブースの出展だけではなく、事前にスクリーニング頂き、当日は面接を並行できるオプションをつけられたことも大きなポイントです。

ー 実際に利用して率直にいかがしたか?

事前スクリーニング後、当日は 1人1時間の面接設定で調整してもらっていましたが、全くその通りに進みませんでした。その理由は、想定していたよりも多く学生が説明会ブースに立ち寄って下さり、面接への参加を希望して頂いたためです。1 度に 4 名の集団面接で 30 分ごとに入れ替えるようなタイムスケジュールとなることもありましたが、結果多くの学生に出会えたきっかけになりました。
会場では東京・大阪・福岡の 3 拠点で出展、面接だけでも 50 名以上の方と出会い、結果4名の内定承諾へつなげることができました。

ー 採用する上で大切にしていることはなんですか?

弊社の事業運営上、業務に必要なスキルや技術力は、一朝一夕に得られるものではないため、長期的にキャリアを積んでもらいたいと考えています。そういった面で、長期的な就労意欲があり、ものづくりが好きで弊社の事業や技術を追求したいという意欲を見極めの1つとしています。キャリア形成における価値観は国によって大きく異なりますので、十分に対話を行った上で判断していきます。

ー 今後期待するサービスはありますか?

学生の皆さんの知名度が低い弊社にとって、様々な学生の皆さんと偶発的な出会いが期待できる合同説明会のスタイルに一定のニーズがあります。 あとは、理系専攻のみ等、特定の専攻に特化した学生の皆さんが集まるイベントがあると嬉しいです。

今後は、内定承諾した学生の中で今秋入社の方もおりますので、どのようなパフォーマンスを発揮してもらえるのか、という点はもちろん重要ですが、何より皆さんがモチベーション高く業務に向き合ってもらえるように会社と個々の組織のフォロー体制を構築していくことを重点項目として認識しながら、今後の採用戦略も検討していきたいです。

会社名 Primetals Technologies Japan株式会社
本社 広島
従業員数 551名(2019年2月現在)
ホームページ https://www.primetals.com/jp/